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2026/02/11
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フレコンバッグの選び方|「耐荷重1トン」と「1トン入る」は違います

フレコンバッグの選び方|「耐荷重1トン」と「1トン入る」は違います

フレコンバッグの「1トン対応」で失敗する理由

「1トン用のフレコンありますか?」このお問い合わせは非常に多いです。

しかし、実はここに大きな落とし穴があります。

「耐荷重1トン」と「1トン入るサイズ」は、まったく別の意味です。

この違いを理解せずに購入すると、

  • 入らない

  • 余る

  • 現場で詰め替え

  • 再手配

  • コスト増加

という事態が発生します。

実際に現場でトラブルになったケースも少なくありません。

「耐荷重1トン」とは何か?

耐荷重1トンとは、

👉フレコンバッグが1トンの重量に耐えられる強度がある

という意味です。

これはJIS規格や安全率(通常5:1など)に基づいた強度設計の話です。

つまり、

✔ 持ち上げても破れない
✔ 吊り上げ可能
✔ 破袋しない

という“強度”の話です。

「1トン入る」とは何か?

一方、「1トン入る」とは、

👉 内容物の比重に基づいた容量設計

の話です。

ここが一番重要です。

例えば:

内容物比重1トンに必要な容量
約1.6約0.6㎥
PPペレット約0.5〜0.6約1.7〜2.0㎥
廃プラ低比重2㎥以上必要な場合あり

同じ1トンでも、

必要な袋サイズはまったく違います。

よくある失敗例

ケース①:PP造粒用

耐荷重1トン袋を購入 → 実際は容量不足 → 110枚交換

ケース②:解体現場

ガラ用袋で軽量廃材を入れる → 容量不足 → 積み替え発生

ケース③:化学原料

比重を確認せず発注 → 物流効率悪化

正しいフレコンバッグの選び方

発注時に必ず確認すべきこと:

  1. 内容物の種類

  2. 比重(分からなければ相談)

  3. 充填方法(投入口サイズ)

  4. 保管環境(屋外/屋内)

EBO産業が重視していること

私たちは単に「1トン用フレコン」を売る会社ではありません。

  • 内容物ヒアリング

  • 使用環境確認

  • 現場用途確認

  • 比重計算

これを行ってからご提案しています。

だからこそ、
大阪、富山、福井、滋賀、名古屋、関東の化学、化成、解体業様から継続採用いただいています。

まとめ

「1トン」という言葉だけで選ぶのは危険です。

✔ 耐荷重
✔ 容量
✔ 比重

この3つを正しく理解することが、
フレコン選定の第一歩です。

📩 フレコン選定でお困りの方へ

  • 比重が分からない

  • 現場で失敗したことがある

  • 現在の袋が本当に最適か不安

そのような場合はお気軽にご相談ください。

👉 お問い合わせはこちら
sales1@ebohomes.jp

06-7162-0091

EBO産業株式会社